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by hide1964g

高分子ミセル化抗がん剤

医学の進歩 大きく前進したものや
ゆっくりだけど着実に患者さんの元へと
その希望の歩みを進めているもの
たくさん研究されているとおもいます

そんな中にこの「高分子ミセル化抗がん剤」も
その歩みを進めています


ここまで来るのに20年ほどかかったそうです


副作用がなく、直接癌細胞に作用する抗がん剤で
今現在、臨床試験まで進んでいるそうです

詳しくは理解していませんが・・・
健康な血管には小さな穴があいていて、今までの抗がん剤は
癌細胞に到達するまでにその穴から落ちて?全部が癌細胞に
到達してませんでした
その結果、落ちた抗がん剤がいろいろな副作用をおこし
女性の方には辛い髪の毛が抜ける・・・などの症状を起こしていました

しかも癌細胞まで届いた抗がん剤も、癌細胞の核といいましょうか
その近辺にいる警護兵の役割をしている細胞に攻撃を受けて
思うような成果があげれていませんでした

高分子ミセル化抗がん剤は、敵に発見されない親水性の乗り物に乗って
もちろん乗り物に乗っているので血管の穴から落ちない大きさになっています
つまり副作用を起こさない

そして癌細胞のある血管は健康な血管に比べて大きな穴が開いています
ちょうど親水性の乗り物が落ちる大きさです
つまり癌細胞のある場所にその抗がん剤が落ちて集まるわけです

血管は血流がありますからその穴に落ちず、癌細胞の核に到達するものも
たくさんあるわけですが、最後の難関 護衛兵をどうやりすごすか?
その答えが親水性の乗り物です

これは護衛兵たちに攻撃目標と判断されません。ちょうど敵のユニフォームを着て
変装して癌細胞の核に忍び込むような感じです
そして敵の本陣に到達するとそのユニフォームを脱ぎ捨て、核を攻撃する
というのがこの「高分子ミセル化抗がん剤」というものです

素人の説明でわかりずらいと思いますので関心のある方は検索してください

今日の記事はテレビでやってまして「へぇ~すごいな」と思いましたので
こんな話題になりました
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by hide1964g | 2011-01-24 22:47 | 雑記